nyanchukunのブログ

会社からの脱出を目指して

イオンのお客さま感謝デー、オーナーズカード(株主優待)でよりお得にお買い物

毎月20、30日はイオンのお客さま感謝デーですね。

イオンカード等での支払いで、5%引きで商品が購入できます。

 

これまでは、それで十分に満足していました。

しかし、イオンの株を買い、株主優待としてオーナーズカードを手に入れた今、さらにお得にお買い物ができるのです。

100株保有している場合には、3%還元になります。

(その場で引かれるのではなく、後日返金される仕組み)

保有株数に応じて割引率は最大7%まで、半期毎に最大で100万円まで返金)

 

お客さま感謝デー(5%オフ)にオーナーズカード(3%返金)を使えば、

合計で8%もお得に買物できることになります。

(昔の消費税分を取り返せて嬉しいです。)

 

イオン経済圏の場合には、株主優待を検討してみるのもいいかもしれませんね。

会社での(良い方の) 出来事

最近、会社内部で企画立案が色々な部署でされています。

全く関心が無かったのですが、現所属とは別のグループから声を掛けてもらい、そこのメンバーに入れてもらえることになりました。

そのグループの人達は嫌いではないので、うまくいくといいなぁと思います。

(そこに異動したい…)

米10年債利回りが低下して、ドル円が127円台まで下落(2022/5/19)

今日は、ドル円が127円台まで下落してしまいましたね。米10年債利回りが下落傾向にある影響みたいですね。

再び上昇していくのか、注目していこうと思います。


昨日はほぼ全ての銘柄が大暴落してよく分からなかったのですが、今日の取引開始後も銘柄ごとにバラバラな値動きでよくわからないですね。

(昨日、コカコーラやマクドナルドが大暴落したのは驚きでした。ウォルマートに引きずられた部分が大きいでしょうか。)

ナスダック総合指数が2%以上の上昇(2022/5/17)

昨晩の米株市場は、全体的に株価が上昇していたようです。

一部、ウォルマートの悪決算につられて、大きく株価を下げた銘柄もあるようですが、ハイテク銘柄は軒並み上昇していました。

ナスダック総合指数が2.76%と一番上昇し、S&P500も2%以上の上昇でしたが、ダウ平均株価は1.34%の上昇で、消費関連セクターの下げの影響があったようです。

 

現在(2022/5/18 19:30時点)は、ウォール街株価指数が-0.26%、米国テク株100が-0.63%です。

今晩の米株市場開始では、株価は下落から入りそうですね。

ここ数日間の上昇が一旦落ち着くのでしょうか。

おススメの唐揚げ専門店(元祖からあげ本舗)←だるまさんが目印

晩ごはんにオススメのおかず、唐揚げを紹介します。

 

今回紹介するお店は、

元祖からあげ本舗」さんです。

(だるまさんのキャラクターが目印です。)

衣はサクサク、鶏肉はジューシーで柔らかい唐揚げを提供してくれます。

専門店の唐揚げを食べると、スーパーのお惣菜では物足りなくなるかもしれません…笑

 

色々な味付けがあるのですが、今回は醤油と南蛮にしました。

(サービスで卵スープがもらえました。鶏肉入りで美味しかったです。)

1つの唐揚げが大きくて、とても食べ応えがあります。

また、このお店は量り売りみたいなので、小さい唐揚げで損しちゃった…なんてことにはならないので安心です。笑

サイドメニューや海鮮系など、品揃え豊富なので、これから足繁く通うことになりそうです。

お店の公式サイトがあったので、店舗に行く前に、参考にされるといいかもしれません。

メニュー紹介 - 元祖からあげ本舗 

今晩の米株ハイテク銘柄はどう動く?

先週の金曜日、米株式市場は好調で、特にナスダックが大幅に上昇しました。

ハイテク銘柄は軒並み急上昇しましたね。

 

週明けの今日の動向は、今後の方向性に影響するかもしれないので注目しています。

現時点で、weekend wall streetは僅かにマイナスに触れていますが、日中は大幅に減少していたことを考えると、そこまで悲観的にならなくて良いでしょうか。

現在の米10年債金利は2.898で、前回より僅かに下がっています。

 

大学1年生(理系)にお勧めの微分積分学の本

大学入学後、微分積分学の授業で躓いている理系大学生は多いのではないでしょうか。

高校の時のような計算問題ではなく、定義の確認や定理の証明を行うことにギャップを感じて、授業内容に追いつけていないかもしれません。

(数学ってこんな学問なの?と知らなかった学生さんもいるかもしれません。)

そこで、参考のために、微分積分学を学ぶ上で定番中の定番である書籍を2冊紹介しておきます。

非常に丁寧に書かれており、独学で十分に理解できると思われます。

 

まずは、小平邦彦先生の「解析入門Ⅰ、Ⅱ(軽装版)」です。

昔は1冊だったのですが、今は2冊(1変数関数と多変数関数)に分けられています。

大学1年生が高校から大学への移行をスムーズに行えるように、著者が苦心して書き上げた名著であると思います。

本格的に数学を学んでいきたいという学生さんにも向いています。

 

2冊目は、高木貞治先生の「定本 解析概論」です。

こちらの本は、それ以降出版された微分積分学関連の書籍のほぼ全てが参考にしている教本のような存在です。

言い換えれば、とりあえずこの1冊を持っておき、発展的な内容の本を買い足していくような形で十分であると言えます。

要所要所で例題も紹介してあるので、具体例を通じて理解することが可能です。

 

どの本が良いか分からないという学生さんは、とりあえず上記2冊の本を手に取ってみてはいかがでしょうか。